大槻太郎左衛門の乱

舞台は戦国時代の西会津町。西会津の武将、大槻太郎左衛門政通と芦名盛氏の因縁の戦いが、シューティングゲームになって登場!今こそ大槻太郎左衛門の雪辱を晴らす時…撃って撃って撃ちまくろう!

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大槻太郎左衛門政通

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遊び方

  1. 「タップされたし!」をタップ(クリック)でゲーム開始
  2. 太郎左衛門をスワイプ(ドラッグ)して敵の矢を避けよう!
  3. 太郎左衛門に矢が当たると画面が赤く点滅するよ
  4. ダメージを受けると、左上の太郎左衛門の表情が変わっていくよ
  5. 太郎左衛門をタップ(スペースキー)して敵を100以上倒そう!
    ※制限時間は画面上部の足軽が太郎左衛門本陣(左端)に到着するまで!
  6. ゲームが終了したら、ランキング登録をしてみんなで競争しよう!

本ゲームの容量は20メガです。ダウンロードにかかる通信料はお客様負担となります。

  • ストーリー
  • 登場人物

時は戦国、織田信長などが活躍していた乱世の時代。
会津の西、今の西会津町野沢の地に、大槻太郎左衛門政通という戦国武将が住んでいました。
太郎左衛門の主君は、当時の会津地方を中心とした福島県の大半と新潟県の一部まで勢力下に置いた芦名家の16代・芦名盛氏でした。大槻家は代々芦名家に仕えてきましたが、大槻家と芦名家の先祖をさかのぼると、もとは血を分けた兄弟だったのです。
しかし、大槻が力を持つことを恐れた芦名は、何かと大槻に因縁をつけるようになりました。太郎左衛門は、先祖の代で領地の4分の1を芦名に取り上げられてしまいます。
そしてまたある日、大槻の家臣が芦名の悪口を言っていることを理由に、領地を元の10分の1にまで減らされ、会津盆地の西の端、野沢の地で謹慎するよう命じられました。
大槻は、このまま黙っていてもいずれは芦名に滅ぼされると思い、太郎左衛門政通の時に、下野尻の薄や小島の成田、さらには越後の上杉謙信といった周辺の武将たちの力を借りて、芦名に逆らう計画を立てたのです。
その最初の戦場となったのが、只見川を挟んだ今で言う会津坂下町の舟渡・片門でした。この舟渡・片門の戦いで、大槻の軍勢約200、芦名の軍勢約400が、只見川を挟んで2日間にも及ぶ弓矢合戦を繰り広げたのです。

  • 大槻太郎左衛門政通

    西会津町野沢に住んでいた戦国武将。主君である芦名とは、先祖を同じくする一門。大槻館(遍照寺境内)に引っ越した時に、昔の名前だった「大庭」から「大槻」に姓を改めた。その後、荒井館(旧野沢小学校)に移る。

  • 芦名盛氏

    会津地方一円を中心とした福島県の大半と新潟県の一部を支配していた、芦名氏最盛期の武将。会津の武将だけではなく、隣国の上杉謙信や伊達政宗にも睨みをきかせていた。

  • 上杉謙信

    越後の戦国武将。芦名や隣国の戦国武将たちと、長年にわたり合戦を繰り広げた。越後に攻め込んできた芦名軍を破る。

  • 伊達政宗

    奥州の戦国武将。芦名を滅ぼし会津を治めるが、豊臣秀吉に取り上げられてしまう。太郎左衛門の子孫を、家臣として取り立てた。

  • 蒲生氏郷

    豊臣秀吉からの命で、伊達政宗の後の会津地方を治めるために関西からやってくる。キリシタン大名として有名。若松城とその城下町を開発した。

  • 足軽くん

    主君を守るため、そして褒美をもらって家族の生活を守るために頑張る足軽兵。

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